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イーハトーブ2026

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疲れ果ててブログ上げようと思ってたのが夜遅くなってしまった。宮沢賢治童話村で行われたこちらのイベントに参加させて頂きました。

 

一昨年は個人参加でしたが、今回はイーハトーブ楽団にゲストとしてお呼ばれして、「賢治の詩を朗読して頂けませんか?」という素敵なリクエストも。

 

朗読大好きなもんで。

嬉しい。

 

またメンバーやボーカリスト達も心安いメンバーでした。前日は岩井さんや愛ちゃんも。

我々が参加した8/23は同じ時代を歌手として生きてきたSalyu。Lily Chou-Chouの時代を足すと勿論先輩なんだけれど、それでも同じ時代の景色を見ていたんだと思う。

まあでもデビューして10年ちょっとは会って喋った事もなかったけど。これまたちょうど10年ちょっと前、やたらイベントが被る時期があってようやく出会ったわけですね。仲良くなれてよかったね。

もう1人。

そんな彼女とChimaちゃん。

Chimaちゃんも実は会うのは2度目。やっぱり10年ちょっと前。映画で大泉洋さんの相手役をやらせてもらった頃だと思うんだ。彼女は大泉さんの北海道の事務所の後輩だったから。イベントで一緒に歌わせてもらったんです。相変わらずちいこくて可愛らしい女性です。

 

なので今回は楽屋でずっとピーチクパーチクお喋りしどうし。楽しかったな。

 

Salyuとは彼女の「to U」も歌わせて貰いました。先日清水さんとのイベントでハモる喜びを知った私は絶対ハモる!と意気込んでリハへ。しかーし!「to U」のハモはなかなか難しかった。

私は顔だけは桜井さんスマイルを死守するぞと頑張りました。

今回賢治の内省のスケッチと言えるんでしょうか?「春と修羅」を抜粋して朗読したんだけれど、Salyuは四次元の賢治で披露された「雪の下のふきのとう」を歌いました。この曲はトシ、いわゆるとし子が綴った詩を曲にしたそうです。四次元の賢治でナレーションも担当させてもらっていたから、当時舞台にもお邪魔して、とし子役のSalyuが歌うこの曲も聴いていたの。

再び花巻で聴けて、やはりとても美しい曲でした。

「春と修羅」で描かれる賢治の内省/事象と対になっていたと思います。

イベントは数あれど、子供達や仲間とこういう風にわちゃわちゃ混ざり合いながら参加できるものは少ないからとても楽しかったです。

 

10/11は再びSalyuと「TALES FROM THE RAINBOW TAILS 🌈 × EBISU JAM」でご一緒します。

 

皆さん遊びに来てください!

連続しちゃうけれど、11/26は品川教会でワンマンもあるよ。

 

さあて。

因みに明日のお昼にも一つニュースが???

 

ではでは。