2010.09.26

いやはや。
長い旅が終わりました。
最後の日は脳みそ半分溶けちゃって、ホテルの部屋もグッチャグチャ。
食生活もいただけない感じで。
キャンペーンの合間に大人らしからぬラーメン三昧。
久しぶりに家に着いて、おうちご飯が食べれるというのは良いことだと思う。
胃が疲れてるから粗食にしなきゃなあ。
ササミを湯がくとお出汁が出るからそこに鰹出汁を足して冬瓜を炊く。
最後に胡麻ペーストを溶いて餡にする。
湯がいたササミをほぐしてオクラと塩こぶ、胡麻油、香り程度のポン酢で和える。
豆腐は麻婆豆腐にしようと思ってたけど胃がやられてるから簡易な肉豆腐。
メカジキとかもあったけどもうめんどいからなし。

玄米を食べるんだけど、ヘイワの圧力鍋を買ったのね。
ほぼ餅米と化しますよ。
元々ミルキークイーンというモチッとした米ではあるんだけど凄いです。
誰か試してみてほしい。
うにゃああ。
どうにか体を戻さんと。
視野がくすむ。
思考が爛れる。
第二次世界大戦といわれるものが始まった時に薫った何かが、
靄のように漂っている気がする。
2010.09.18

覚えてっかな?
忘れちゃったかな?
薄れてもう、消えたかもね。
毎日が、とても速い歩調で過ぎてゆく。
あれ。でもそんなに時間も経ってない?
明日はいったいどんな日か。
そう言えば。
同窓会が近々あるんだって。
大好きだった先生がいるの。
年齢不詳のお祖母ちゃん先生。
会えるかな?
会いたいよ。
毎日毎日。
何を考えてるのかわからないと、嫌悪と侮蔑の目で大人に眺められた10代前半。
高校生になってやっと出逢えた私の先生。
「安藤、安藤。お前は悪いねえ。かわいいったらありゃしない。」
会いたいなあ。
あの甲高い声を聴いてみたい。
先に生まれ、道を示す大人に出逢えたこと。
もしかしたらとってもラッキーだったのかもしれない。
足元がぐらついて堪らぬ子供たちよ。
愛してるよ。
精一杯生きなさい。
うまく流すこともできないで、それでも精一杯。
今を生きる大人達よ。
あなたが不器用にでも想ってくれてたこと。
ちゃんとわかってるから。
またいつか。
優しい顔で向かい合いたい。
会いたいな。
2010.09.14

頂くお手紙は全部読んでます。
スルーなんて洒落た言葉は使わない。
返事書くなんて事しないとしてもね。
読んでるよ。
普通に暮らすってなんだろうねえ?
普通の基準は何ですか?
ドラマですか?
映画ですか?
小説ですか?
漫画ですか?
私が歌うポップスは夢の国です。
現実はやっぱりそんなに素敵じゃないよ。
決して日常に全部起きてることじゃない。
色褪せた日常に色彩を与えるのがポップスだと思うのだ。
みんながみんな、羨むような毎日を生きてるとは限らない。
ねえ。
今、ここで生きてるだけで幸せなんて思えないよ。
誰かと比べたらキリがない。
だからあなたの頭上にどしゃ降りの雨が降り続けて。
灼熱の太陽があなたの喉を干上がらせても。
音楽があなたの心模様を変えられたらいいのに。
そんな馬鹿げた夢を私は見ていたりはする。
馬鹿げてる。
理由なんかうまく言えないけど、
明日を諦めないでほしい。
2010.09.13
今日は久方ぶりにインストアライブ。
出番前。
いやあ、手ブルブルしちゃった。
いつもライブの出番前にみんなで円陣組んで
「オー!」
みたいのやるんだけど、
今日はもっさんと二人きりだから向い合わせで
「オー!」
ってして出ていったのだ。
誰も来てくれなかったらどうしよう。
そんな不安もあったけど、お店を埋め尽くす皆さんの姿に
「わあー、いっぱいいる!」
とドキリとしてしまった。
せっかく来てくれたのに入れなかった人もいるから不謹慎か。
なんだか書くことも支離滅裂・・・。
まだ緊張の余韻が。
でも楽しかったよ。
来てくれた人ありがとね。手紙もプレゼントも米もありがとう。
レコード屋さんが人で溢れる元気な感じ。
何だかグッときたんだぜ。
追伸:)初っぱなからトチってごめんなさい・・・。



