2010.01.23

私はただ、嬉しいとおもう。
みんなの大きな声、大きな笑顔。
儚くて眩しいくらいだ。
神戸・大阪・東京と終わりました。
頂き物のモシャモシャブローチや指輪をお守りに。
追伸*
神戸の会場で、アンコールの時みんなが歌っていてくれた。嬉しく一瞬カッと涙が出た。
最初に声を発した人、さぞ勇気がいったろう。それに続いて歌った人々。
皆の心に完敗です。ありがとう。


2010.01.13


お手紙。プレゼント。
どうもありがとう。
全部読んでますよ。

鹿児島。
みんな何軒もラーメン屋に行ってました。
私は食べられなかったので悔しさのあまり空港で2種類のラーメンを買ったよ。
正解か!?否か?!
2010.01.12

アコースティックツアーが始まりました。
長崎、鹿児島終了!
実はリハーサルで少し体調を崩しちゃって不安もあったのですが、アコースティックならでは。
皆さんとの近い距離に暖められてライブが進むにつれ体が楽になるのを感じましたよ。
さて。私には「人生お見舞い」という曲がある。
生まれつき運が悪いのは親のせい~と歌っているのだけれど、
そんなことこれっぽっちも思っていない。
今はね。
でも、生きていく中で、思いもしないのにそう言葉にせずにはいられない瞬間はあった。
正しいとか正しくないとか、そんなものでは人間は計れない。
自分の力ではどうしようもない時が誰しもあるはずだ。
道を失い、温もりをなくし、孤独に泣く瞬間が誰しもあると思うのだ。
だからそんな時。空を見上げてこの稚拙な詩を大きな声で歌ってほしいとおもう。
頑張れとは言わない。
ただ待っていて欲しい。
暗闇に光が差し込む日を。
生まれつき体が少し不自由でうまくやれない息子さんに苛立ってしまうというお母さんへ。
私がその素敵な名前の男の子の母親でも、毎日声が枯れるまで怒鳴り続けるだろう。
その子には生き抜いて欲しいから。自分が消えてなくなったって、強く強く生きていて欲しいから。
どうにか生きる術を与えたい。
それが間違いだとしても、強く願うだろう。
だから誰か。
怒鳴ることしかできない私の代わりにこの子を抱き締めてやってほしい。
そう。願うかもしれない。
2010.01. 4

女郎の誠と卵の四角、あれば晦日に月も出る。
明けましておめでとうございます。
元旦はばあちゃんとか、ばあちゃんとか、おばちゃんとか、おじちゃんとか、あねとか、おとうととか、おいとか、にいちゃんとか、かあちゃんとか、とおちゃんに会えて嬉しかったです。
体的にはきついなあ~。と思って尽日を迎えたけど、
沢山の人の声の中に佇むと、何故か安心して疲れも抜ける感じです。
月が眩しすぎて、大晦日・元日とまったく(いや、本当です。)ねむられなかったです。
で、朝方微睡んでたら不思議な夢をいっぱい見ました。
幸せは長く続くといい。
永く続けばいい。