2009.11. 2

今回も監督は牧さん。
「のうぜんかつら」とか「はじまりの唄」を撮ってくれた人。
牧さんの絵は生きていると思う。
何故かはわからないけどね。
同じ歌でも違う人が歌うと違う答えを持つように、映像は映す人に何が見えているのか?
うーん。うまく言えないけど、映し手の目ん玉の奥が写真になって飛び出してくる。
音楽を通して監督が何を見たのか?
ミュージックビデオは、楽曲に強いシンパシーを持っている人間が撮らないと命を持たない。
今回は安藤裕子的には非常に珍しいバンドとの共演。
しかも「サリー」の時はイメージシーンとしてのバンド演奏だったけど、
今回は一曲丸々がバンドとの絵になってます。
みんなには私も一生懸命歌うからライブだと思って演奏してくださいって言って。
あとはね、もう観てちょうだい。
今回はね、楽曲がレイトン様の為に作られたものだし、
ミュージックビデオはゲームの世界によらず、歌い手の生が出たら善いと思っていたの。
はてはて。どうですか?