
ツアー中に日記を書くと、
なんだか色んなものが漏れ出ちゃう感じがする。
でもせっかくの旅だから。
ちょこっと書きましょう。
へば、名古屋・津・千葉と終えました。
名古屋はねえ、びびりましたねえ。
書くこと増えちゃうよ!新幹線止まりましたからねえ・・・。
新横浜でもっさんが乗ってきて、ハロー!席についたかなぁ。
と思ったらシュンって音と共に電気が落ちました。
まさか・・・。
で、そっから3時間40分停車していたわけです。
スタッフが公演中止しましょう。と決めた途端電車は動くわけですから人生って素敵ですね。
私はやるだろうなと感じておりましたが。
ずいぶんと遅れた公演。お客さんの温かさに救われました。
ドーンとね。構えていてくれた。ありがとよう。
さて。三重県!津という所のお城ホールでライブ。
名前がかわいいでしょ?
前日移動日でしたので初めてのお伊勢参り。
時間がギリギリだったのでほぼ競歩で内宮までいったため翌日強烈な筋肉痛でした。
おはらい町通り?おかげ横丁?なんだか縁日みたいでとっても楽しかったなあ。
甘い空気をたくさん吸って、良い一日でした。
三重のみんなの声はとっても大きくて、みんなで歌っていると会場がブワッと白みましたよ。
そしてそして、千葉。
うちのスタッフは千葉ポッセが多いのです。
楽しそうに千葉話をずっとしているものだから私にはてんで何の話かわかりません・・・。
しかしライブをした千葉市民会館はスタッフの一人が幼稚園の時発表会?
みたいなもので舞台に立ったそうです。
白タイツが嫌で泣いちゃったんだって。
男の子ですね。
千葉!千葉!幻の神戸の再来。
みんなで歌って待っていてくれました。
ありがとうありがとうありがとう。
会いに来てくれる皆さんの元気玉を抱えて、明日を迎えてみるとする。


私はただ、嬉しいとおもう。
みんなの大きな声、大きな笑顔。
儚くて眩しいくらいだ。
神戸・大阪・東京と終わりました。
頂き物のモシャモシャブローチや指輪をお守りに。
追伸*
神戸の会場で、アンコールの時みんなが歌っていてくれた。嬉しく一瞬カッと涙が出た。
最初に声を発した人、さぞ勇気がいったろう。それに続いて歌った人々。
皆の心に完敗です。ありがとう。




お手紙。プレゼント。
どうもありがとう。
全部読んでますよ。

鹿児島。
みんな何軒もラーメン屋に行ってました。
私は食べられなかったので悔しさのあまり空港で2種類のラーメンを買ったよ。
正解か!?否か?!

アコースティックツアーが始まりました。
長崎、鹿児島終了!
実はリハーサルで少し体調を崩しちゃって不安もあったのですが、アコースティックならでは。
皆さんとの近い距離に暖められてライブが進むにつれ体が楽になるのを感じましたよ。
さて。私には「人生お見舞い」という曲がある。
生まれつき運が悪いのは親のせい~と歌っているのだけれど、
そんなことこれっぽっちも思っていない。
今はね。
でも、生きていく中で、思いもしないのにそう言葉にせずにはいられない瞬間はあった。
正しいとか正しくないとか、そんなものでは人間は計れない。
自分の力ではどうしようもない時が誰しもあるはずだ。
道を失い、温もりをなくし、孤独に泣く瞬間が誰しもあると思うのだ。
だからそんな時。空を見上げてこの稚拙な詩を大きな声で歌ってほしいとおもう。
頑張れとは言わない。
ただ待っていて欲しい。
暗闇に光が差し込む日を。
生まれつき体が少し不自由でうまくやれない息子さんに苛立ってしまうというお母さんへ。
私がその素敵な名前の男の子の母親でも、毎日声が枯れるまで怒鳴り続けるだろう。
その子には生き抜いて欲しいから。自分が消えてなくなったって、強く強く生きていて欲しいから。
どうにか生きる術を与えたい。
それが間違いだとしても、強く願うだろう。
だから誰か。
怒鳴ることしかできない私の代わりにこの子を抱き締めてやってほしい。
そう。願うかもしれない。

女郎の誠と卵の四角、あれば晦日に月も出る。
明けましておめでとうございます。
元旦はばあちゃんとか、ばあちゃんとか、おばちゃんとか、おじちゃんとか、あねとか、おとうととか、おいとか、にいちゃんとか、かあちゃんとか、とおちゃんに会えて嬉しかったです。
体的にはきついなあ~。と思って尽日を迎えたけど、
沢山の人の声の中に佇むと、何故か安心して疲れも抜ける感じです。
月が眩しすぎて、大晦日・元日とまったく(いや、本当です。)ねむられなかったです。
で、朝方微睡んでたら不思議な夢をいっぱい見ました。
幸せは長く続くといい。
永く続けばいい。